メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「中根」の目・データが語る

ラグビーW杯日本代表出身校1位 帝京大

9月20日から始まるラグビーW杯日本大会の日本代表選手の出身大学

[PR]

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の代表選手31人が決まった。このうち、大学出身者は26人だが、西日本の大学出身者は4人にとどまり、東高西低がくっきり。海外出身選手は15人と過去最多となったものの、海外大出身者は2人にとどまり、日本の大学に留学した選手が9人いるのも、今回のチームの特徴といえるだろう。

 日本代表に最も多くの選手を送り込んだのは帝京大の7人。フッカーの坂手淳史、堀江翔太、フランカーのツイ・ヘンドリック、姫野和樹、SHの流大などがいる。同大は2009年から17年まで大学選手権で9連覇しており、学生時代から注目されていた選手が日本代表としても活躍している。

 3人の代表を輩出した東海大には主将でフランカーのリーチ・マイケル、2人の拓殖大には今大会の“秘密兵器”と評されるプロップの具智元がいる。大学選手権最多優勝15回を誇る早稲田大からはFBの山中亮平、同13回優勝の明治大からはSOの田村優が選出された。ちなみに、国立大からは、筑波大卒でWTBの福岡堅樹が代表入りした。

 ベスト8入りを目指す日本の初戦は20日午後7時45分キックオフのロシア戦だ。【編集委員・中根正義】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 関東平野部も大雪の恐れ 「不要不急の外出控えて」 国交省緊急発表

  4. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです