メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

返品枠付き「買い切り」方式 需給バランスみて適正配本 徳間書店・平野健一社長に聞く

平野健一・徳間書店社長=山口敦雄撮影

 書店から出版社への書籍の返品率が約40%と高止まりするなか、書店が出版社から書籍を購入し販売する「買い切り」方式が注目されている。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)傘下の大手書店TSUTAYA(東京都渋谷区)が進める返品枠付きの買い切り方式に参加中の同グループの徳間書店(品川区)、また、雑貨店など書店以外の業態に本の「買い切り」を仲介するラクーンコマース(中央区)を取材した。

この記事は有料記事です。

残り1425文字(全文1620文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 賭けマージャン「黒川氏と同レート」の自衛隊員は「停職」 法務省「参考にせず」

  2. 河井案里氏を立件へ 夫の克行前法相と選挙で買収・共謀容疑 検察当局

  3. 砥部焼でアマビエ にっこり表情豊かに 愛媛の絵付け職人「和んでほしい」

  4. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです