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人模様

有機農業の歩みを自叙伝に 星寛治さん

初の自叙伝を刊行した星寛治さん=佐藤充男さん撮影

 「小さな共生社会から新たな田園文化社会を築く。そんなイメージを正夢にしようと、東北の地を耕してきた」。日本の有機農業の先駆者の一人で、農民詩人の星寛治さん(83)が、初の自叙伝「自分史 いのちの磁場(じじょう)に生きる」(清水弘文堂書房)をまとめた。

 山形県高畠町の農家に生まれ、「土の持つ生命力に依拠した農業を」と1973年、有…

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