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福島第1原発事故 古里への思い、歌に込め 大熊出身のロックバンドメンバー、夏祭りでライブ 7日 /福島

福島県大熊町でのライブに向け、バンドメンバーと音を合わせる川本大貴さん(中央右)=東京都江戸川区の音楽スタジオで

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が4月に一部解除された大熊町の大川原地区で7日、事故後初めての夏祭りが開かれる。祭りには、町出身の川本大貴さん(21)が所属し、東京を中心に活動するロックバンド「AORA」が参加する。「音楽で何か持ち帰れるようになるまでは大熊に帰らない」と決意していた川本さんにとって、事故後初めての帰郷となる。【高橋隆輔】

 川本さんは中学1年の時に東日本大震災と福島第1原発事故を経験し、いわき市に転居した。避難生活の中で心に響く音楽の力を実感し、高校時代にギターを始めた。

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