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福島第1原発事故 双葉8町村の未来図、常磐新幹線など17項目 検討委報告書 /福島

検討委の猪狩貢委員長(左から2人目)が「ふたばグランドデザイン」の報告書を伊沢史朗・双葉地方町村会長(同3人目)に手渡した=福島県富岡町小浜の双葉地方町村会館で

 東京電力福島第1原発事故で大きな被害を受けた双葉郡8町村の未来図を描く「ふたばグランドデザイン」を副町村長による検討委員会がまとめ、4日、双葉地方町村会長の伊沢史朗・双葉町長に報告書を提出した。常磐新幹線の整備、G7サミット(主要7カ国首脳会議)誘致など夢のある目標を盛り込んだ17項目の戦略構想を打ち出し、2050年に震災前並みの交流人口200万人を目指す。

 双葉郡では避難指示の解除時期の違いなどから、町村それぞれが異なる課題に取り組む状況がある。検討委は…

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