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旧岡崎家住宅、県重文を解除 震災で建物損傷進む 江戸時代、会津若松の庄屋 /福島

 江戸時代の格式の高い庄屋の建物として県の重要文化財に指定されていた「旧岡崎家住宅」(会津若松市)が、東日本大震災などで損傷が進んだとして、県文化財保護審議会は3日、県教委に指定解除を答申した。県教委によると、建物の傷みが激しいために指定解除された例は過去に確認できないという。

 県教委によると、旧岡崎家住宅は江戸時代の1770年代ごろ、現在の矢吹町に建てられた。屋根は茅葺(かやぶ)きで、畳…

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