メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧岡崎家住宅、県重文を解除 震災で建物損傷進む 江戸時代、会津若松の庄屋 /福島

 江戸時代の格式の高い庄屋の建物として県の重要文化財に指定されていた「旧岡崎家住宅」(会津若松市)が、東日本大震災などで損傷が進んだとして、県文化財保護審議会は3日、県教委に指定解除を答申した。県教委によると、建物の傷みが激しいために指定解除された例は過去に確認できないという。

 県教委によると、旧岡崎家住宅は江戸時代の1770年代ごろ、現在の矢吹町に建てられた。屋根は茅葺(かやぶ)きで、畳…

この記事は有料記事です。

残り295文字(全文491文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  2. 「最下位おかしい」魅力度ランキングで栃木県 11月知事選の争点に

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  5. バイデン氏にリード許すトランプ氏に勝ち目がある理由とは 負けても粘る「蜃気楼」宣言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです