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すみだ水族館で金魚展 17種450匹、レトロな雰囲気の中 /東京

金魚が泳ぐ水槽をのぞき込む男性=墨田区押上1で金魚が泳ぐ水槽をのぞき込む男性=墨田区押上1で

 すみだ水族館(墨田区押上1)は、計17種約450匹の金魚を観賞できる企画展「東京金魚ワンダーランド」を開いている。ブリキの看板などが並ぶレトロな雰囲気の中、金魚を観賞できる。10月31日まで。

 同館によると、金魚はフナが起源の観賞魚。室町時代に中国から輸入され、突然変異や交配を繰り返してさまざまな種類が開発されてきた。同館で展示されているのは、金魚の産地で知られる江戸川区の業者から購入したという。

 企画展では、会場の一角を「東京レトロ金魚」と名付け、昭和期に使われたビールや薬などのブリキ看板やランプをつり下げてレトロな雰囲気を醸し出した。足元に並ぶ水槽を間近にのぞき込めるため、スマートフォンで撮影する人も。体色が真っ白で、頭のこぶの赤とのコントラストが鮮やかな「タンチョウ」が人気だという。

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