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横浜市役所跡地利用 関内の新集客拠点に /神奈川

横浜市役所行政棟をリノベーションしたホテルの完成予想図=三井不動産提供

 来春にJR桜木町駅近くに移転する横浜市役所(横浜市中区港町)の跡地(約1万6500平方メートル)の事業計画が決まった。地上30階、地下1階の「タワー棟」を建設し、特徴的な外観の市庁舎行政棟(8階建て)はホテルとして再利用する。空港や県内の観光地とのバスの拠点も設けるなど、集客に力を入れた事業コンセプト。関内地区に新たなランドマークが誕生し、にぎわいの拠点となることが期待される。【田中義宏】

 今の市庁舎は老朽化が進み、東日本大震災(2011年)を契機に防災対応の不備が指摘され、新庁舎の建設・移転が決まった。21年1月に改修・解体工事が始まる。事業は、ホテルなどが24年6月に先行開業し、25年3月に全面的な運営が始まる。

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