下条村制130年で式典 青学大・原監督が記念講演 /長野

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記念講演後、下条中の生徒に走り方を指導する原晋監督(中央)=長野県下条村睦沢の下条中で
記念講演後、下条中の生徒に走り方を指導する原晋監督(中央)=長野県下条村睦沢の下条中で

 下条村が村制施行130周年を迎え、このほど同村睦沢のコスモホールで記念式典を開催した。関係者約200人が出席した。

 同村は1889(明治22)年4月に睦沢村と陽皐(ひさわ)村が合併して誕生。その後は昭和、平成の大合併で合併を選択しなかった一方、少子化対策を進め高い出生率を維持し「奇跡の村」と呼ばれる。金田憲治村長は「『自主独立』の道を選んだ先人に思いをはせ、150年、200年と続く村を目指したい」と述べた。

 続いて、箱根駅伝で2015年から4連覇を果たした青山学院大の原晋(すすむ)監督(52)が「箱根駅伝から学ぶ人財育成術」と題して記念講演。

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