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高齢者施設にひじきを寄贈 伊勢で加工業者 /三重

 伊勢市や明和町などのひじき加工業者で作る県ひじき協同組合(山口直人代表理事)は4日、ひじき2400袋(15グラム入り)を市を通して市内の高齢者施設などに寄贈した。

 同組合は「健康で長生きできるよう、ひじきを食べよう」と、1985年に当時の「敬老の日」だった9月15日をひじきの日を定め、毎年PR活動をしている。

 この日は同組合の山口代表理事らが伊勢市役所を訪れ、「健康に良いひじきを食べて長生きしてほしい」と、…

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