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訪ねてみました

アジア図書館=大阪市東淀川区 市民手作り、蔵書50万冊

アジア図書館の2階で開かれていた「東アジアを考える会」の座談会=大阪市東淀川区で、幾島健太郎撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 アジア各国・地域との文化交流や関連書籍を集めた「アジア図書館」(大阪市東淀川区)は、市民による手作り施設だ。1981年の開館以来40年近くの間に蔵書は約50万冊。閲覧、貸し出しの他に、語学講座、音楽ライブなども催している。古びた趣きのある館内で事務局長の坂口勝春さん(76)に歩みを聞いた。【有本忠浩】

 空が幾分秋めいてきた先月下旬、阪急・淡路駅から徒歩5分ほどのアジア図書館を訪れた。木造2階建て、入り口の周囲を琉球アサガオの葉が覆っている。

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