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県18年度決算  震災関連の借金ゼロ 将来的な負担続く /兵庫

 県は、2018年度の決算が歳入、歳出とも前年度から4%減となる約1兆8000億円だったと公表した。阪神大震災(1995年)以降続いた震災関連の県債発行(借金)を24年目で初めてゼロにし、実質収支は6億7000万円のプラスとほぼ均衡した。一方、将来的な県民の負担は震災の影響を除いても高く、厳しい財政状況は続いている。

 歳入では、県税は前年度並みの8005億円。法人関係税や地方消費税は増えたが、一部の事務を神戸市に移…

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