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紀伊半島豪雨8年 防災への意識新たに 各地で追悼の催し /和歌山

江戸時代の慰霊碑(左から二つ目)を復元し、線香をあげて手を合わせる住民ら=和歌山県新宮市熊野川町九重で、最上聡撮影

 2011年9月の紀伊半島豪雨から8年。土砂災害や河川の氾濫などで、甚大な被害が出た新宮市や那智勝浦町では4日、犠牲者を悼み、防災への意識を新たにする催しが開かれた。【最上聡】

過去の災害伝承 新宮・慰霊碑復元

 新宮市熊野川町の九重地区では午後3時過ぎから、2011年の豪雨をきっかけに確認された江戸時代の慰霊碑を、建立当時の姿に復元する催しが開かれた。

 慰霊碑は1821(文政4)年、当時あった土砂災害の犠牲者を悼んで、住人の医者が建立したとみられる。…

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