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20年東京五輪 聖火ランナー応募1033人 県内20市町 松山市の倍率131倍 /愛媛

1964年の東京オリンピックで愛媛県庁前を出発する聖火=松山市で同年9月14日撮影

 東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会は4日、県内20市町で8月末まで公募していた聖火リレーのランナーについて計1033人から応募があったと発表した。松山市は公募数2に対し263人集まり、倍率は最も高い131・5倍となった。各市町が候補者を選考し、県実行委での承認を経て大会組織委員会が当選者を決定。当選者には12月以降、市町を通じ連絡がある。【木島諒子】

 ランナーは08年4月1日以前に生まれ、各市町にゆかりがある人が対象で、7月から各市町で募集していた。応募数は9月3日時点のもの。応募用紙に記載された自己PRや第三者の推薦理由などを基に選考される。来年2月中旬以降に大会組織委員会が当選者へ走行場所を連絡する。1人あたり約200メートルを走る予定。

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