メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

原発の地震対策、厳しくなるの? 未知の断層も計算、追加工事必要な場合も=回答・荒木涼子

 なるほドリ 原発(げんぱつ)の地震対策(じしんたいさく)が厳しくなると聞いたよ。

 記者 どの原発も地震が起きた際に考えられる最大の揺(ゆ)れを計算し、耐震工事(たいしんこうじ)をしています。既に判明(はんめい)している地震を起こす活断層(かつだんそう)などに加え、まだ見つかっていない断層による揺れも計算に入れています。原子力規制委員会(げんしりょくきせいいいんかい)は今回、まだ判明していない断層の地震対策を強化するため、計算方法を見直しました。

 Q まだ見つかっていない断層の揺れをどうやって計算に入れるの?

この記事は有料記事です。

残り509文字(全文766文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  2. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  3. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  4. 横浜F・マリノスが15年ぶりJ1制覇 FC東京降す

  5. キャベツを食べるウニ 大きくて、おいしくなった 神奈川県水産技術センターで展示

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです