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「表現の自由の転換点」 芸術祭、展示中止 津田大介監督語る

インタビューに答える津田大介・あいちトリエンナーレ芸術監督=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年9月4日午後1時41分、兵藤公治撮影

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止になった問題で、芸術祭の芸術監督でジャーナリストの津田大介氏(45)が4日、毎日新聞のインタビューに応じた。津田氏は「表現の自由を後退させたという批判は甘んじて受け入れる。この問題をどう解決するかで、日本の表現の自由の転換点となる」との認識を示した。

 津田氏は展示を中止に追い込んだ「想定外の事態」について、▽日韓関係の急速な悪化▽政治家の介入▽京都アニメーション放火殺人事件を連想させる脅迫――を挙げた。

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