メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

境内でつなぐ命と縁 「猫寺」の愛称で親しまれる福井・御誕生寺

猫を抱きかかえる副住職の猪苗代昭順さん=福井県越前市庄田町の御誕生寺で、塚本恒撮影

 福井県越前市の山あいにある禅寺・御誕生寺は境内で多くの猫を飼育していることから「猫寺」の愛称で親しまれている。空前の猫ブームが続く中、全国から愛猫家が参拝に集まる同寺をカメラ片手に訪ねてみた。【塚本恒】

 御誕生寺は2009年に本堂が完成した曹洞宗の禅寺。寺の建立直後に4匹の捨て猫を板橋興宗住職が保護したことをきっかけに、一時は80匹以上の猫を飼育していた。里親を見つけて譲渡するなどして、現在は26匹の猫と1匹のゴールデンレトリバーのオスを10人ほどの僧侶が世話している。…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文597文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋の飲食店、新たに4人感染 クラスターの可能性、市検査 新型コロナ

  2. 帝国劇場が4公演中止 従業員が新型コロナ感染

  3. GoToトラベル、東京除外 都発着旅行や在住者 国交相、運用見直し表明

  4. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  5. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです