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少年のような「光秀」と飲み交わす日本酒 「麒麟がくる」ゆかりの地で

「光秀」のラベルに描かれた明智光秀=滋賀県高島市の福井弥平商店で2019年9月4日午前11時55分、塚原和俊撮影

 日本酒「萩乃露(はぎのつゆ)」の蔵元「福井弥平商店」(滋賀県高島市)が、来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公で戦国武将、明智光秀にちなんだ日本酒「光秀」を発売した。ラベルには従来のイメージを打ち破るような、若々しく躍動する光秀の姿が描かれている。福井毅社長(47)は「お酒を味わいながら、湖国ゆかりの光秀の姿をいろいろと想像してほしい」と話した。

 近江国(滋賀県)出生説もある光秀は、織田信長が琵琶湖を囲むように築いた安土城(同県近江八幡市)など4城のうち坂本城(大津市)を築城し、大溝城(高島市)を設計。同社は江戸中期から大溝城下で「萩乃露」などを仕込む老舗で「湖西と光秀は特に縁が深く、ドラマで関心が高まる」と「光秀」銘の酒を発売した。

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