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緊急メール880万人が確認 地震・津波想定、大阪で訓練 出勤抑制も

南海トラフ巨大地震の発生を想定した訓練で、受信した緊急速報メールを見る人たち=大阪市中央区で2019年9月5日午前11時9分、望月亮一撮影

 南海トラフ巨大地震の発生を想定し、大阪府内の携帯電話やスマートフォンに緊急速報メール(エリアメール)を一斉送信する「大阪880万人訓練」が5日午前、府内全域で行われた。大地震や津波が発生した際の行動を確認してもらおうと府などが2012年から実施している。

 訓練は午前11時に大地震が発生したとの想定で実施。大阪市…

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