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「数回の切り返し、遮断機の棒が下り始めて…」踏切カメラに映るトラックの様子 京急説明

事故の状況

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京急の神奈川新町-仲木戸間の踏切(奥)でトラックと衝突、脱線した電車=横浜市神奈川区で2019年9月5日午後2時42分、本社ヘリから

  5日午前、横浜市神奈川区の京急電鉄神奈川新町―仲木戸駅間の踏切で起きた、快特電車とトラックの衝突事故。京急によると、踏切に設置したカメラには、事故直前のトラックの様子が映っていた。トラックは線路沿いの側道を走行し、踏切の直前で数分間停止した後、右折して踏切に進入。先頭部分だけが踏切内に入った状態で数回にわたって切り返しをしている間に、遮断機の棒が下り始めた。切り返しをしている時間は「30~40秒間程度」で、最後は踏切内に車両が完全に収まっていた。同社幹部は「棒を折って踏切外に出ようと思えば出られたように見えた」と話した。

 神奈川県警もカメラ映像を確認しており、事故前のトラックの運転状況を詳しく調べる。【松本惇】

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