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ハンセン病救済法案の提出目指す 超党派の国会議員懇談会

ハンセン病問題の最終解決を求める国会議員懇談会であいさつする会長の自民党の森山裕国対委員長(前列中央)=国会内で2019年7月24日、川田雅浩撮影

 ハンセン病問題に関する超党派の国会議員懇談会が5日、国会内で開かれ、会長の森山裕・自民党国対委員長は「臨時国会で法案を議員立法で提出し、全会一致で進めたい」とあいさつし、秋の臨時国会で原告側の救済を図る補償法案を出す方針を示した。原告側と厚生労働省は熊本地裁判決の賠償額を参考に協議を進めているが、原告側は「大きな隔たりがある」としている。

 懇談会では、補償法案に加え、ハンセン病療養所の医師不足を解決するため、待遇を改善するハンセン病問題…

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