鳥海ダム、損失補償協定 国、地権者と個別協議へ /秋田

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 由利本荘市で計画が進む鳥海ダムの建設に伴う損失補償に関する協定が5日、国と住民らにより結ばれた。協定は基準となる土地の取得単価などで合意したもの。国は今後、地権者との個別協議に入る。

 協定の調印式は同日、同市民俗芸能伝承館「まいーれ」であり、ダム湖に沈む同市鳥海町の百宅地区の住民など計60人が集まった。協定には地権者会3団体の各会長と、佐藤克英・東北地方整備局長が署名。佐竹敬久知事と長谷部誠同市長が立会人を…

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