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萩原朔太郎賞に和合亮一さん 震災を直接語らず表現 「暮らす福島から、全国に、世界に発信」 /群馬

和合亮一さん=前橋文学館提供

 優れた現代詩に贈られる第27回萩原朔太郎賞の選考委員会が5日、前橋文学館(前橋市千代田町3)で開かれ、福島市在住の詩人で高校教師、和合亮一さん(51)=福島県出身=の詩集「QQQ」(思潮社)が選ばれた。

 受賞作の詩集は東日本大震災がテーマ。震災を直接的に表現する言葉は少ないが、審査員は「徹底的に自分の言葉を追いつめ、最後には語る言葉さえ失う。そのことによって逆にありありと東北の情景が見えてくる」「朔太郎に通じる、どこに表現したらいいか分…

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