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アスベスト吸って男性死亡 国側が争う姿勢 津地裁 /三重

 アスベスト(石綿)を扱う鉄道車両の製造現場で勤務し、石綿肺を患って死亡した県内の元従業員の男性の遺族が「企業に排気装置の設置を義務付けなかったのは違法」として、国に計1430万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5日、津地裁(鈴木幸男裁判長)であり、国側は争う姿勢を示した。

 国側は、アスベストの健康被害を巡り、国の責任を認めた2014年10月の「泉南アスベスト訴訟」の最高裁判決…

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