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舞鶴の将来像、堂々と意見 市内7中学の代表、市長と語り合う /京都

舞鶴の将来について多々見良三市長(前列中央)と意見を交わした中学生たち=京都府舞鶴市で、行方一男撮影

 舞鶴市長と中学生がまちの将来像などについて意見交換する「市長と中学生のふるさと舞鶴ミーティング」が舞鶴市北吸の市政記念館であった。次世代を担う中学生たちが当事者意識を持って、故郷の舞鶴の将来について考えてもらおうと今月1日、初めて実施した。校長推薦により選ばれた市内の7校から各1人が参加し、多々見良三市長に自分たちの思いや考え方を述べた。【行方一男】

 意見交換のテーマは「自分の将来の夢、就きたい職業」と「住み続けたいと思うまち、帰ってきたいと思うまち」。7人の代表生徒たちは2回の事前学習会で準備を重ねてこの日に臨んだ。

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