メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「古里へ思い入れ強く」 姫路出身の故・池内紀さん、文学館学芸員しのぶ /兵庫

 姫路市出身で、8月30日に78歳で亡くなったドイツ文学者の池内紀(おさむ)さん。講演会などで交流があった姫路文学館(同市山野井町)の学芸員、甲斐史子さん(55)は「古里への思い入れを感じる方でした」と振り返った。

 同館が企画した姫路市民会館での夏季大学(2004年)で、「播州ことばの魅力」と題して講演。「べっちょない」や「せんとぶり」といった播州独…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文442文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プロ野球ドラフト指名漏れ 近江高・林投手、西濃へ 「3年後、必ずプロに」 /岐阜

  2. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  3. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  4. 津波来たらトラも逃げて 高知の動物園、高さ3メートル以上に避難棚設置

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです