メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「援農」テーマに講演 海南市の事例を紹介 印南 /和歌山

セミナーに参加した農家らと援農者について語り合う大谷幸司さん(右上端)=和歌山県印南町印南の町公民館で、山本芳博撮影

 日高地方の若手農家のための研修会「農トレひだか」の第2回セミナーが、印南町印南の町公民館で開かれ、農産物加工販売業「FROM FARM」代表の大谷幸司さん(40)が「海南市下津町における援農プロジェクトの取り組みについて」と題して講演した。

 海南市などでは、11~12月のミカン収穫期だけ作業を手伝ってもらう「援農者」を全国から集めている。大谷さんは愛知県でサラリーマンをして…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文473文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  3. 新型コロナ 北九州、第2波恐れ 新規感染、4日で14人

  4. 東京都、緩和基準決定 「1日の新規感染者数20人未満」など3要件

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです