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患者向け、院内ハローワーク 大村・医療センター、県内7カ所目 長期療養と就労両立を支援 /長崎

就労相談の進め方について打ち合わせをするハローワーク長崎や国立長崎医療センターのスタッフ

 がんなどで長期療養を続けながら働くことを望む人をサポートしようと、長崎公共職業安定所(ハローワーク長崎)などが5日、国立長崎医療センター(大村市)で、患者対象の出張就職相談を始めた。病院での出張就職相談は県内7カ所目で、県央地区では初めて導入された。

 長期療養患者への就労支援は厚生労働省が2013年から始め、県内では16年4月以降、長崎大病院などで開始され、実施する病院が増えている。ハローワーク長崎は今年4月、患者の相談に乗り、企業とのつなぎ役になる「長期療養者就職支援ナビゲーター」を1人から3人に増やして対応に当たっている。

 病院内で相談を受けることで正確な病状を把握しやすく、主治医らと相談しながらどの程度の就業が可能かな…

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