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熊大生ら盲学校に手作り教具 2011年から寄贈続け 立体日本地図、新たに開発 /熊本

 熊本大工学部の職員と学生らが手作りの教具を全国の盲学校へ寄贈している。目の不自由な子供たちの学習に役立ててもらおうと2011年から続けている。点字のタイピングを音声で確かめながら覚えられるものや、立体化した日本地図などさまざまな教具を作ってきた。要望のあった盲学校に贈っており、「楽しみながら学べる」と喜ばれている。【平井俊行】

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