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公明、代表に人事一任 石井国交相の処遇焦点

 公明党は5日の中央幹事会で、11日の内閣改造に伴う人事を山口那津男代表に一任することを了承した。在任期間が4年近い石井啓一国土交通相を交代させるかどうかが焦点。

 山口氏は中央幹事会で「内閣改造に向けてしかるべき要望を安倍晋三首相に伝えたい。党の人事も合わせて行い、秋のさまざまな国会活動や政権運営の体制固めをしていく」と述べた。

 同党は2012年12月の第2次安倍内閣発足以降、国交相を入閣させており、石井氏は15年10月、政調会長から就任した。ただ、安倍政権で在任期間が4年を超えた閣僚は麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、岸田文雄前外相(自民党政調会長)の3人だけで、公明党内には石井氏について「在任期間が長くなり過ぎており、今後を見据え党務にあたらせるべきだ」と交代論がある。後任には石田祝稔政調会長らの名前が挙がる。

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