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モスクワ野党排除、抗議運動 露「欧米が内政干渉」

 ロシアでは今月8日のモスクワ市議選で大部分の野党候補の出馬が認められなかったことへの抗議運動が続く。プーチン政権は抗議運動は欧米諸国による内政干渉の結果と主張するが、有権者の不満は解消されていない。

 モスクワ市選管は市議選候補の出馬を支持する市民の署名に問題があったとして、60人近くの野党候補の出馬を認めなかった。そのため7月中旬から抗議運動が続き、2200人以上が拘束されてきたが、8月31日にも数千人以上が参加するデモが実施された。

 ロシア下院の特別委員会は8月下旬、モスクワでの抗議運動を念頭に置き、外国が扇動していないか調査を開…

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