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セカンドステージ

シニア世帯の家電選び

奈良巧さん

 <くらしナビ ライフスタイル Second Stage>

 長く大事に使った家電製品が突然故障。店では機能が充実した最新モデルが並ぶが、時間のない共働き世帯と違ったニーズがシニア世帯にはあるのでは? 家電に詳しいジャーナリストの奈良巧さん(60)に見極めのこつを聞いた。

 ●ドラム式、替え時

 「特定の機能で価格が急に高くなる」。奈良さんが家電選びを連載する隔月刊誌「明日の友」(婦人之友社)にはこんなシニアの悩みが寄せられる。

 奈良さんによると実際、洗濯機なら、衣類の量に応じ洗剤を自動的に測って投入したり、湯温を保って一晩つけ置き洗いしたり、便利な機能で20万円以上する機種が並ぶが、平均購入価格は約7万円。「今の家電は付加価値で高く売るための機能が増えすぎたと思う。必要な機能だけ使えればよし、と割り切るのも知恵」と助言する。

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