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有田焼や唐津焼…佐賀の陶磁器生かしたアクセサリー 11月に文房具も

「ヒゼンファイブ」ブランド第1弾の焼き物の特色を生かしたアクセサリー=佐賀市の佐賀県庁で2019年7月10日午前10時36分、竹林静撮影

 有田焼や唐津焼など多彩な焼き物文化を誇る佐賀県で、伝統的な陶磁器の技法やデザインを生かしつつ、若者に魅力を感じてもらえるような新たな商品の開発が進んでいる。異分野のプロや若者らとコラボレーションし、これまでにアクセサリーの他、ポーチなどの布製品を開発。現在、第3弾として文房具の商品化を目指している。

 鍋島柄のガラスペンや伊万里焼の模様が入ったレターセット……。佐賀県庁に7月、県内の若手陶芸家4人と福岡市内の四つの文房具店店長、アドバイザー役の女子大生らが集まり、主に20~30代の若い女性をターゲットにした文房具のデザインなどを話し合った。

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