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環境危機時計「極めて不安」の9時46分 最多回答は「気候変動」

 地球環境の悪化への危機感を研究者らが時刻で示す「環境危機時計」について、旭硝子財団は6日、今年の時刻を「極めて不安」に相当する9時46分だったと発表した。1992年の調査開始以来最悪だった昨年(9時47分)とほぼ同水準で、財団は「世界全体で危機感が非常に高い状態が続いている」としている。

 財団が4~6月、環境問題の研究者や有識者らに調査し、143カ国2072人の回答をまとめた。時刻は、0時1…

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