メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮内庁、「高御座」組み立て作業公開 「即位礼正殿の儀」で使用

組み立てられる高御座。奥は御帳台=皇居・宮殿「松の間」で2019年9月6日午後1時26分(代表撮影)

 宮内庁は6日、天皇陛下の即位を内外に示す儀式「即位礼正殿の儀」(来月22日)で使われる調度品「高御座(たかみくら)」の組み立て作業を、皇居・宮殿「松の間」で報道陣に公開した。

 高御座は高さ約6・5メートル、重さ約8トンで、大小9羽の金色の鳳凰(ほうおう)などが飾られた八角形の天蓋(てんがい)を8本…

この記事は有料記事です。

残り155文字(全文305文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  3. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  4. 時機を失した政府のGoTo対応 北海道から訴える

  5. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです