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京アニ寄付、義援金として被害者・遺族へ配分 寄付の税制優遇も

事件発生から1カ月を迎え、「京都アニメーション」第1スタジオを前に涙を拭う女性=京都市伏見区で2019年8月18日午後1時33分、山崎一輝撮影

 京都府の西脇隆俊知事は6日、放火殺人事件のあった「京都アニメーション」への寄付について、企業、個人とも税制上の優遇措置が受けられるようになったと明らかにした。京アニの口座に寄せられた全額(6日現在、約25億円)を「義援金」として府に移管し、府が被害者、遺族に配分する。さらに府などは義援金の受け入れ専用口座も9日に新設し、10月末まで受け付ける。

 税の優遇については、政府と検討を進めていた。「災害義援金」の仕組みを参考にし、犯罪被害者への支援と…

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