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踏切内の異常、40秒前に検知 現場にいた運転士らも非常ボタン 京急衝突 

 横浜市神奈川区の京急線の踏切で快特電車と13トントラックが衝突し、トラック運転手が死亡、乗客ら30人超が軽傷を負った事故で、踏切内の異常を知らせる装置が事故の約40秒前に作動していた可能性が高いことが京急電鉄への取材で判明した。国の運輸安全委員会や京急は運転士がどの時点でブレーキを作動させたのか調べる。

 神奈川県警は6日、新たに女性2人が軽傷を負っていたことを明らかにし、けが人は子供を含む計35人(男性15人、女性20人)となった。

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