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児相と県警、連携不足露呈 自治体間の情報共有に課題も 鹿児島女児死亡

関係機関の情報の流れ

 鹿児島県出水市で大塚璃愛来(りあら)ちゃん(4)が死亡し、璃愛来ちゃんを殴ったとして母親の交際相手の建設作業員の男が(21)が逮捕された事件では、関係機関の連携を巡る不手際や璃愛来ちゃんを一時保護しなかった判断の是非など、さまざまな問題が浮き彫りになった。男の逮捕から7日で1週間。幼い命を救える機会はなかったのか、検証する。

 「連携して市などと関わっていれば、このような事態にならなかったと思う」。鹿児島県中央児童相談所の佐多士郎所長は4日の記者会見で、一連の児相の対応に不備があったという考えを示した。

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