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内村をW杯代表選考会に推薦せず 日本体操協会

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 日本体操協会は、体操男子個人総合で五輪2連覇中の内村航平(リンガーハット)を、11月の個人総合スーパーファイナル(群馬)に推薦しないことを決めた。大会は来年3~4月の個人総合ワールドカップ(W杯)シリーズの代表選考会を兼ねており、W杯では東京五輪の代表内定を得られる可能性があった。内村は来春に実施予定の代表選考会で五輪切符を狙うことになる。

 協会の代表選考基準によると、スーパーファイナルには5月のNHK杯の上位選手と男子強化本部長による推薦選手が出場できる。内村は先月30日の全日本シニア選手権で推薦の目安となる得点に届かなかったが、実績から推薦される望みもあった。7~8月の全国高校総体を高得点で制した北園丈琉(大阪・清風高)を推薦することに決めた。

 協会はW杯シリーズ4戦の総合成績で、日本人最上位かつ全体3位以内の選手を東京五輪代表の内定第1号とする。【円谷美晶】

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