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プリンス西村 世界王者に突きのラッシュ「馬力がついた」 頂点へ不敵な笑み

男子組手75キロ級で決勝進出を決めて喜ぶ西村拳=東京・日本武道館で2019年9月6日、宮間俊樹撮影

 空手のプレミアリーグ東京大会が6日、日本武道館で開幕した。組手で男子67キロ級の五明宏人(ALSOK)と75キロ級で世界ランク1位の西村拳(チャンプ)が決勝に勝ち上がった。

        ◇

 端正な顔立ちで「空手界のプリンス」と呼ばれる23歳の西村が殻を破りつつある。お互いポイントがないまま判定勝負になった準決勝は試合終了直後に勝利を確信し、雄たけびをあげた。

 相手は昨年の世界選手権で判定負けした世界王者バフマン・アスガリゴンチェ(イラン)。前回と違い、今回何度も突きのラッシュで攻めて圧倒したのは西村だった。判定の旗が相手に一本も上がらない完勝に、「(世界選手権で)相手にやられたのを逆に今回はやり返す馬力がついた」と胸を張った。

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