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号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

3連敗から覚悟の登板 九回ピンチもフォークでぴしゃり 千賀12K無安打無得点

ノーヒット・ノーランを達成し、チームメートに祝福される千賀(中央)=福岡市中央区のヤフオクドームで2019年9月6日午後8時40分、金澤稔撮影

 剛腕で快記録を達成した。ソフトバンクの千賀がロッテ打線を毎回の12奪三振でねじ伏せ、ノーヒット・ノーラン(無安打無得点試合)を記録した。九回に四球で走者2人を背負っても「一発を打たれたら(逆転されて)ファンの声援が悲鳴になる。それだけはいけないと思った」と集中。人生初の偉業を遂げると、胸をなで下ろした。

 前回の登板まで3連敗していた。この日は「とにかくチームに勝ちを持ってこよう」と、エースの責任を果たす覚悟でマウンドに上がった。速球の球威は終盤になっても落ちず、八回は清田、藤岡、レアードと3者連続三振を奪う。レアードの打席でこの日最速の159キロを記録した。

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