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今年も7日から開催 若手映画監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」

「ムーンライト」(16年)のバリー・ジェンキンス監督による初長編映画「メランコリーの妙薬」も日本初上映(c)Photo by David Bornfriend

 今年で41回目となる「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」が7日から21日まで国立映画アーカイブ(東京都中央区)で開かれる。

 メインプログラムは、これまで、黒沢清監督、塚本晋也監督など数多くの監督を輩出した、自主映画作品を対象としたコンペティション「PFFアワード2019」。ここ数年は、グランプリを受賞した映画、工藤梨穂監督「オーファンズ・ブルース」(2018年)や清原惟監督「わたしたちの家」(17年)が、劇場で公開されたことでも話題になった。

 今年の応募作495本のうち入選作品は18本。入選作品の監督の平均年齢は27.1歳で、男女比は男性1…

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