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夏休み自由研究 三鉄全駅、愛称を調査 各駅の紹介も 宮古の小4・本多恵美さん /岩手

三陸鉄道の全駅の愛称を列車に乗って調べた自由研究の作品と本多恵美さん=三鉄宮古駅待合室で

 宮古市立鍬ケ崎小4年の本多恵美さん(10)が、三陸鉄道の久慈から盛(大船渡市)までの全40駅の愛称を列車に乗って調べ、夏休みの自由研究にまとめた。作品は学校を通じて三鉄に贈られることになり、宮古駅で5日、贈呈式があった。本多さんは「いい思い出になった」と笑顔を見せた。

 贈呈式には、調査に同行した父親のNPO職員、政彦さん(52)ら家族4人で出席。三鉄の中村一郎社長から「よくできました」とごほうびをもらった。

 作品は畳1枚の大きさのロール紙に、延長163キロの40駅を線路で結んだ。三鉄が定めた駅の愛称にコメントを付け、各駅の看板写真も張った。例えば宮古駅は愛称の「リアスの港」を記し、「リアス海岸の中心地」と短い説明を付けた。

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