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特定外来種アカボシゴマダラ 幼虫、サナギ11匹見つかる 那須塩原・箱の森プレイパーク /栃木

アカボシゴマダラの成虫=君島章男さん提供

 那須塩原市中塩原の箱の森プレイパークで、生態系に悪影響を及ぼす恐れがある特定外来生物に指定されているチョウ「アカボシゴマダラ」の幼虫とサナギ計11匹が見つかった。アカボシゴマダラは2016年に同市と大田原市で見つかっており、繁殖を続けている可能性がある。

 アカボシゴマダラは東アジア原産。国内では関東地方を中心に生息が確認され、幼虫の食べる草木が在来種と競合することから生態系への影響が懸念されている。環境省が昨年、特定外来生物に指定した。

 発見した同パーク昆虫館の君島章男館長(62)によると、幼虫とサナギは8月末、昆虫館の軒先に置いたエ…

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