メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もんじゅ模擬訓練 発電機の警報作動 /福井

 日本原子力研究開発機構は6日、高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)で10月開始予定の核燃料取り出しに向けた模擬訓練を5日に始めたところ、定期試験中の非常用ディーゼル発電機の警報が鳴るトラブルがあったと発表した。

 機構によると、警報は非常用ディーゼル発電機2基のうち1基で鳴った。5日午後4時ごろ、発電機用冷却水の温度が使用制限の85度に近づいたことを示す警報で、熱交…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文455文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  2. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです