メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

被災地知るきっかけに 関学大生、名張高で /三重

東日本大震災被災地を訪れた体験を高校生に話す関西学院大の学生=三重県名張市東町の県立名張高校で、久木田照子撮影

 関西学院大の学生団体メンバー約20人が6日、名張市東町の県立名張高校(590人、中山隆之校長)を訪ね、国内外でのボランティア体験を同校1年生200人に話した。大学生らは「高校生が世界の貧困地域や被災地の状況を知るきっかけになれば。自分の可能性を見つけて挑戦して」と呼びかけた。

 名張高を訪れたのは、学生団体「関西学院上ケ原ハビタット」(約…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文427文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 本当に住みやすい街大賞で埼玉・川口が1位 都心アクセス良く、商業施設も充実

  2. 「注文から提供まで30秒以内」達成困難な目標で不当解雇 元社員がマクドナルド提訴

  3. ジャパンライフ元店長「桜を見る会案内状、顧客獲得につながった」野党ヒアリング詳報

  4. 漁船内に覚醒剤600キロ 昨年押収量の半分に匹敵 所持容疑で11人逮捕 熊本・天草

  5. 石川、五輪代表へ 平野にポイント差で 卓球グランドファイナル

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです