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名張青峰高の2人、成果を報告 パラオなどで文化学ぶ /三重

海外での体験や日本文化への思いを語った(左から)山崎萌花さん、林庭楡さん、八木知夏さん=三重県名張市百合が丘東6で、久木田照子撮影

 名張市百合が丘東6の県立名張青峰高校(861人、吉田淳校長)で6日、7~8月に海外研修に参加した2年生2人の帰国報告会があった。現地では一般家庭も訪問し、文化や日本との関わりを学んだといい、「今後も訪問国と関わりたい」と語った。

 八木知夏さん(17)は8月13~24日、外務省の「対日理解促進交流プログラム」で、宮城や兵庫などの高校生と一緒にパラオに行った。太平洋戦争の激戦地・ペリリュー島…

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