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九州北部大雨 医師、看護師ら派遣し支援 大町町避難所で福祉ケア /佐賀

 大雨による浸水や油流出の被害により、武雄市と大町町では計70世帯150人(6日午前時点)が避難生活を送っている。避難の長期化も懸念される中、県や市町などは、医師や看護師、保健師らを避難所に派遣するなど支援にあたっている。

 大町町の避難所の一つ、総合福祉保健センターでは医師や看護師らが一日2回会議を開いて情報を共有。日中は町の看護師らが常駐する他、午後3時~翌午前9時までは県の災害支援ナースが血圧や健康状態のチェック、悩みの傾聴など…

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