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「花十字紋瓦」破片出土 解体工事の旧県庁跡地 キリスト教会で使用? /長崎

 県教委は、旧県庁跡地(長崎市江戸町)で進む旧庁舎の解体工事に伴う調査で、戦国時代から江戸時代初期にかけてキリスト教の教会で使われた「花十字紋瓦」の破片が見つかったと明らかにした。県庁跡地には16~17世紀、イエズス会本部などだった「岬の教会」があったとされるが、この瓦が使われていたかどうかは不明という。【浅野翔太郎】

 県庁跡地は岬の教会が1614年の禁教令で取り壊された後、長崎奉行所や海軍伝習所が置かれ、1874年に県庁となった。旧県庁は、原爆投下で建物が焼失したため1953年に建てられた。

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