メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ハリケーン「ドリアン」進路予想図改ざん? 米大統領、言い間違いから細工か

ハリケーンの進路予想図を掲げるトランプ米大統領=ワシントンのホワイトハウスで4日、ロイター

 大西洋の島国バハマを直撃し、米南部にも被害をもたらした大型ハリケーン「ドリアン」を巡り、トランプ米大統領が記者団に示した進路予想図を「改ざん」した疑惑が持ち上がった。当初の言い間違いを取り繕うための細工とみられるが、人命に関わる災害情報をゆがめたとして騒ぎになっている。

 発端は今月1日。予定されたポーランド訪問をキャンセルし災害対応の陣頭指揮を執る姿勢をアピールしていたトランプ氏は、ツイッターに「(南部)アラバマ州も直撃を受ける可能性が非常に高い。神のご加護を」と投稿した。

 ところが直後に米国立気象局が、一斉避難など無用の混乱が起こるのを防ぐためとして「アラバマは影響を受…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文640文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. 札幌開催なら「オール北海道で整える」 五輪マラソン検討で知事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです